kokoro_meikyu’s diary

『新 ココロの迷宮案内』役員によるブログです。

お久しぶりです。

会長代理を仕りました、宿里です。

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

今年も皆様にとって素敵な一年になりますように。

ところで、私事ではありますが昨年末に愛息子が頭蓋骨線状骨折及び右側頭部皮下血腫で3日ほど総合病院に入院致しまして昨年は涙に濡れた締めくくりとなりました。

線状骨折とは所謂ヒビのことで、皮下血腫はご存知の通りたんこぶですね。まだ0歳の息子にとって初めての大怪我です。

いつどこで何をしてて負ったのか皆目見当もつかずで…ただ、普通に生活してて出来る怪我ではないのは確かなのです。

こうなると、病院からの報告を受けて児童相談所が訪問に来るのは決まり事です。このご時世ですから世間は特にそういった事案に敏感です。前にもお話しさせて頂きましたが、すっかり虐待のニュースが絶えない世の中ですから当然のことです。

しかし、我が家では膝程度の高さのベッドから落ちたことしか怪我を負う可能性のある事件はなかったのですがベッドから落ちた程度のことでは骨は折れない、と病院から言われました。また、ベッドから落下騒動があってすぐに我が家ではベビーサークルを設置して、わたしが家事をして目を離さざるを得ない時などはそこで遊ばせています。

『骨折自体はここ2週間の間にできた真新しいもの』と、病院は分析してくれたのでサークルを設置している我が家では起こり得ないことなのです。

そうなると我々の目の届かない時間は保育園に居る時しかないのですが、一応保育園にも状況説明と今後の更なる注意をお願いしには行き、おかしなことがここ最近でなかったかを問いましたがなかったとの回答だったので真実は本当に迷宮入りです。当会はココロの迷宮案内です。この事案も橋爪功さんに案内願いたいところです。ふざけるのはやめます。ごめんなさい。

話は脱線しましたが、率直に言えば児相は真っ先に親を怪しみます。理由はずっと申し上げているようにこのご時世だから。ただ、我々親2人は息子が何よりも大事で可愛くて仕方なくて手塩にかけて育てている真っ最中です!怪しむのは勝手ですが絶対に自分の子どもに手をかけるなんて人外なことは普通の親ならできません!!我々はその、どこにでもいる普通の親のひとつです。

困らされることなんて数多ありますが『すごいなーもうそんなイタズラできるようになったのー』なんて言っているような子煩悩です。

どうしてこんなことになったのかを一番知りたがっているのは児相ではなく我々親です。息子は発覚の時から終始元気ですが、痛かっただろうな…とか考えると今でも悲しくて眠れません。

本来、児相の役割は管轄地域の子どもたちの悩みなどに寄り添うものなのですが、世間を騒がす虐待親たちによって世間から『児相は何してたんだ!』と責められた結果、このように警察のような犯人探しまで担わされる団体になりつつあるのは何だか少し悲しいですよね。私見で申し上げるのならば、児相は子どもに寄り添うものですから親に問題がある虐待について責められるのは御門違いです。子どもには何の問題もありません。

世の中から虐待を撲滅する。そのために、育児疲れのパパママの心に寄り添うなどなど…このココロの迷宮案内でわたしに出来ることが何かあれば全力で取り組みたいなと思います。

長くなりましたが、皆様今年も当会ココロの迷宮案内をよろしくお願いいたします。

会長代理 宿里

アイネス・ウイネス・ワンネス

アイネス=自己開示という方法。自己主張かな。ダメなことはダメと言わないといけないし

ウイネス=仲間なんだよ?味方なんだから一緒に頑張って行こうよ

ワンネス=一体感、傾聴している関係性。二つの円が重なり合っているという関係。

 

以上の順序を経てからリレーション(信頼関係)が生まれるものであって、

 

むやみやたらに最初からイタズラにしていたら、何も生まれない。

年長者だから意見を聴けとか偏った方法論では何も成果が上がりはしない。

 

心地よい人間関係にはリレーションが成立してから。

 

思いあがった『指導』『躾』『教育』はエゴでしかない。誰が付いていくだろうか。

 

理事長 宮内

ミーティングという名の第1回目の総会を開催しました

10/13日曜に栃木県・東京都と理事長の私3名で

『新 ココロの迷宮案内』第1回目の総会を

高知県高知市で行いました。

 

会則の確認と役員の確認。

そして、今後の方向性でしょうか。

 

正式に会長と会長代理を任命し閉会。

 

次回の総会は、2020.03(暫定)岡山県で行う見込みです。

 

会長・会長代理・理事長3人が≪最高意思決定機関≫というくくりにして、

理事長として今後決定機関の人数が増えてほしいと願います。

多くの意見や多くの知恵を必要とするためです。

 

多くの実績をつくり、みなさんに認められる団体に進化させたらって願いながら・・・。

 

理事長 宮内

栃木県・東京都から高知に

2019.10.13

高知県でミーティング行う運びになりました!

まさか、まさか!?栃木県と東京都から乗り合わせて高知に来る!!

だれが信じられようか?私も信じられなかった・・・。

 

『新 ココロの迷宮案内』

 

奇跡からの出発第1回目のミーティングです。

彼らの情熱をしっかり責任者として受け止めたぞ!!!!

 

理事長 宮内

小学校での学習支援ボランティア

さ、2学期がスタートした。

昨日、仕事終えてから一目散で

公立小学校へ。

1年生担当したんだけれど、

一番6年生までで難しいのが1年生。

その不安も相まってか身構える児童(^_^;)

「先生嫌い!」いきなりの洗礼(^_^;)

が!?それはチャンスなのだ。

何故?「あんたをみている」からである。

 

支援終わってその子に尋ねた。

「怖かった?」「うん」さすが感性の鋭いお子さん(^_^;)

褒めたね、よくみていると。

 

大人の姿形は、どーでもよくて

いかに振る舞うという事これに尽きます。

 

怖い?怖いかぁ...って凹む余裕なんかあるんだったら

意外性で引き付けさせてみろ(持論)

 

理事長の宮内

理事長の宮内です

人様に迷惑かけまいとするのは

日本人特有のものなのか知りませんが、

一度生を持って生きているわけです

だから大いに迷惑かけようじゃな一ですか

それが『生きている』わけでしょ?

 

ショッキングがニュースを観て内容は触れませんが、

若年者の自殺が最多だったそうです。

不登校問題においても横ばいに近い。

この少子高齢化社会においては尋常ではない『異常』です。

 

僕個人は、自殺の手前まで行った幼少期。

でも、『我慢』や『忍』の一文字で通り過ぎた。

それは『仲間』共有できる仲間がいたからです。

 

僕ら仲間には、それを共有できる術を持っています。

 

辛くて切なくい悲しいときは

寄りかかってきてほしい・・・。

 

それが人情であってね、人間本来の姿だとも思います。

目の前の問題を解決するには

副会長の宿里です。

先日はこの頃よく見る虐待のニュースから子育てについてお話しさせていただきました。

今回は並行して多い高齢ドライバーの致死事故から少しお話しをさせていただきましょうか。

世間では運転免許の返納を促すような話もあがっているようですね。

わたし個人としては返納について反対はしませんが賛成も致しません。

ただ返納をさせることだけで解決に至るとも思っていないのが正直なところです。

というのも、世間の高齢者さんたちが皆一様に運転免許を返納したらどうなるでしょうね。

ちょっと困りませんか?なんだか弊害が出てくると思いませんか?

タクシーを利用したことのある方はたくさんおられると思います。

その運転手さんは、やけにお年を召した方の割合が多いと思いませんか?

長時間勤務で結構なハードワークなので若い方は働きたがらないみたいですね。

そのため、運転手さんの人手不足と高齢化が進んでいるです。

皆さんの会社に、嘱託雇用の社員さんはいらっしゃいませんか?

要は、一度定年退職されてから再雇用されてパートタイマーのように勤めていらっしゃる方ですよね。

会社側から『あなたさえその気があればまた来てくれない?』という感じでお願いされて再雇用された方がほとんどかと思います。

もちろん、わたしの勤め先にも何名かいらっしゃいます。

皆さんアクティブに遠方まで車に乗って機械のメンテナンスや営業に行かれています。

会社にとってとても必要な方々です。

では、高齢者と呼ばれる年齢に達した方々が次々に運転免許を返納したらどうなるでしょうね。この少子高齢化社会において。

とっても困ったことになりますね。

きつい仕事はしたくない、でも高齢者は免許を返納しろ。

これは少しわがままな言い分に聞こえてきます。

事故は無くなれど、他の問題が浮上することは明確ではないでしょうか。

家族に高齢の方がいらっしゃる方。

返納しろ返納しろと頭ごなしに言う前に未来について少し考えてみた方がいいかもしれませんね。

高齢の方々が車に乗ることに頼って社会が成り立っているのも事実です。

宿里